アップルシードエージェンシー

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アップルシード・エージェンシーのサイトへようこそ。

アップルシード・エージェンシー 代表取締役 鬼塚忠 写真私たち、アップルシード・エージェンシーに興味を持っていただきありがとうございます。心から嬉しく思います。

私たちは「作家のエージェント」という日本ではちょっと聞きなれない仕事を しております。具体的には、作家の代理人として、弊社と契約した作家の出版権や翻訳権を、日本および海外の出版社に売る仕事です。歌手や俳優、スポーツ選手に代理人がいるように、作家にも本業をサポートする代理人が必要だと私たちは考えます。

私はもともと海外著作物の版権エージェントでした。海外の小説家、ノンフィクション作家、ビジネス作家の版権エージェントとして、彼らの著作物の日本語翻訳権を日本の出版社に売っていたのです。その前職に就いている間、私は毎年、フランクフルトやアメリカのブックフェアに行き、世界中の書籍ビジネスにたずさわる人たちと交渉をしていました。そのときに日本の出版システムと、欧米の出版システムは明らかに違うと感じたのです。

端的に言うと、欧米の出版界は実に合理的なのです。欧米では、作家には多くの場合エージェントがついていて、作家や企画を著者に代わって出版社に高く売り込む努力をしています。スティーブン・キング、トム・クランシー、トム・ピーターズ、ほとんどの作家はビジネスの交渉をしません。エージェントが代行します。作家はいい作品を書くことだけに専念するシステムになっているのです。

最近、野球の世界でも、選手が代理人に交渉を依頼することが多くなりました。選手はその場合、エージェントにコミッションを払わなければなりませんが、それでも交渉上手な代理人と組んだ場合、正味で得る金額は高いですし、そのうえプレーに専念できます。

特に作家の方は、プライドもあり、自分の作品を自画自賛しながら売り込んだり、金銭の交渉をしたりといったことをなかなかしません。そこで日本の出版界に必要なのは、欧米同様に、作家のエージェントであると思ったのです。そして、私がそれが出来る一番近い位置にいると思い、独立しました。

そのような経緯から、私は独立して、日本人作家のエージェント業を始めたのです。この仕事、欧米では出版界に根付き、認知された仕事ですが、日本ではまだ誰もやったことのない未知の分野で、本格的に挑戦するのは私どもがおそらく初めてだと思います。だからこそ挑戦の価値があると思っていますし、やりがいのある仕事なのです。独立してしばらく経ちますが、やはり始めてよかったと思っています。日本はどの社会にも、商習慣が残り、そのなかで業務を遂行していくのは大変ですが、作家からの感謝の言葉を聞くたびに、意義ある仕事をしていると実感します。

これからもできるだけ多くの才能を世に開花させようと思っています。

アップルシード・エージェンシー 代表取締役 鬼塚忠
鬼塚忠


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